ラスゲアード活用例!その3

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フラメンコ音楽の専門家、
池川寿一です。

本日もご覧いただき
まことにありがとうございます。

昨日まで、
実際にラスゲアード奏法を
活用しているアーティストを紹介してきましたが、
ご覧いただけましたでしょうか?

本日は3組目、
「ロドリーゴ・イ・ガブリエラ」が弾く
「Tamacun(タマクン)」

早速こちらの動画をご覧ください。

>>https://youtu.be/B5xs6URmAOI

 

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■ ロドリーゴ・イ・ガブリエラとは?
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メキシコ出身の男女アコースティック・ギターデュオ。
リード・ギター担当のロドリーゴ・サンチェス (Rodrigo Sánchez) と
リズムギター担当のガブリエラ・クインテーロ(Gabriela Quintero)による、
リズミカルかつ速弾きを駆使したインストゥルメンタルギターが特徴の
ユニットです。

(wikiペディアより抜粋)

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■ 何がすごいのか?
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このユニット、二人ともすごい
テクニックの持ち主なんですが、
特筆すべきは、女性のガブリエラです。

髪を振り乱しながら、
一心不乱にギターを掻き鳴らす様に、
多くのファンが心を揺さぶられます。

そんなガブリエラが使っている奏法の多くが
ラスゲアード奏法なのです。

 

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■ フラメンコじゃない?
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ガブリエラの弾くラスゲアード奏法を
よく見てみると、純粋なフラメンコのそれとは
違います。

手元を左右に激しく動かす弾き方は
見た目は派手でカッコいいのですが、
あえて言うと、ムダな動きとも言えます。

が、そんなことをお構いなしに、
自分の音楽を貫く様子が、
とてもカッコよく映るのかもしれませんね。

「ラスゲアードがすごいのは分かったけど、
 そうは言っても難しいですよね?」

そう思う方もいらっしゃると思います。

そんな方のため、
ラスゲアード奏法が身近に感じられるように
どうやって弾いているかについて
いくつか実例を出しながら解説していきますね。

 

 

明日もぜひ楽しみにしていてください。

 

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フラメンコ音楽の専門家
池川寿一

 

 

 

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