セカンドギターの心得3 エスコビージャの弾き方

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こんにちは。
フラメンコ音楽の専門家、
池川寿一です。

ギター生徒から、
こんな質問を頂きました。

↓ここから

伴奏の際の、セカンド・ギターの役割の心得を教えてください。

先日ライブがあったのですが、
戸惑うばかりで、何をして良いのか正直困りました。

伴奏内容も網羅してないのもあり、お地蔵さん状態でした。

池川先生の経験において、何か助言がありましたら
ご教示頂けると嬉しいです。

↑ここまで

そこで先日から、

セカンドギターの心得について

お話しています。

今回は、

エスコビージャの弾き方

についてです。

 

 

ファルセータの時と同様、

これもいくつか役割があります。

 

1.ファーストギターと同じようにコードで伴奏
2.セカンドギターがアドリブでメロディを弾き、ファーストギターが伴奏
3.ファーストギターがアドリブでメロディを弾き、セカンドギターが伴奏

基本は1です。

たまに3へ移行することがありますが、
基本的にコードでしっかり伴奏しましょう。

遊び心のあるファーストギターの場合は
2を弾かせてくれることもありますが、
人によっては嫌がる可能性もあるので、注意が必要です。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

本日は以上です。

 

明日は4つ目のポイント

「音量」

についてお話しますね。

 

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プロギタリスト養成人
池川寿一

 

 

 

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